スタッフブログ - 大阪「TN整体院」

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肩こりと頭痛

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肩こりがひどすぎて頭痛がするという人も多いのではないでしょうか。

この原因は主に肩こりの主要筋である僧帽筋の過剰な緊張によって頭部を支配する大後頭神経が圧迫されることによると考えられております。

また、それ以外の原因として、頭部の骨(後頭骨)と一番上の頚部の骨(第一頚椎)の間の関節の変性が頭痛の原因となるということがあるそうです。

肩こりから来る頭痛を予防・改善するためには肩・頚部の筋肉の緊張を改善する以外にも、慢性的な頭頚部の不良姿勢を改善してこの部分の関節の変性を予防・改善することが重要であるということを意味するものです。

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股関節と腰痛

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股関節の柔軟性の低下によって腰痛が引き起こされるということがよくあります。

腰痛は大別すると背骨(腰椎)に由来するものと仙腸関節(骨盤)に由来するものに分けられます。
いずれの場合においても、股関節の柔軟性が低下することが腰痛の原因となるのです。

1:腰椎(背骨)

「腰をひねる」という言葉がありますが、実際には腰はほとんどひねることができません。腰椎の回旋方向の可動域は左右5度しかないからです。腰椎に3.5度以上の回旋負荷がかかると椎間板が損傷するという報告もあります。

立位の場合、一般に腰をひねるように見える動作は、実は大半が上部脊椎と股関節の回旋作用によるものなのです。

2:仙腸関節(骨盤)

仙腸関節は、骨盤を構成する仙骨と腸骨の間の結合をことを指します。ここは本来ほとんど可動域のない関節です。

しかし、股関節の前後方向(屈曲・伸展)の可動域に制限が加わると、代償としてこの仙腸関節に過剰な負荷が加わります。これがこの関節周囲の組織を損傷させて痛みになるのです。

上記の理由から、股関節周囲の柔軟性を改善することが腰痛改善に重要な意味を持つことがわかります。

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不妊症

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不妊症と腰痛の関係

 私の妻は独身の頃に子宮内膜症の診断を受け、妊娠できる確立が低いと医師から宣告されました。当時、非常に強い痛みに襲われ、状態はあまり良くなかったそうです。

 結婚前からそのことを聞かされていたこともあり、その事は理解したうえで結婚しました。結婚後も特に私も妻も子供が欲しいとは思っていませんでしたし、期待もしていませんでした。

 ところで、結婚当初、病院で事務職をしていた妻は腰痛と肩こりがひどかったため、私が自宅で改善の為のアプローチをいろいろ行っていました。夫婦の愛ゆえに、というよりは理学療法士になりたての私にとっては、ちょうど良い練習台という程度に思って治療に励んでいました。仕事ではないので毎日行っていたわけでもありません。週に2~3回ほど、思い立った時にしていた程度です。

 3ヶ月ほどして、肩こりと腰痛が改善していたのは当然として、妻の妊娠が明らかとなり二人して驚きました。

 さて、この「肩こり・腰痛の治療」と「妊娠」という全く関係のない事象について、当時これを関連づけて考えたことはありません。思いつきもしませんでした。

 数年後、腰痛の本を書く為に色々と腰痛の情報を調べているうちに、東洋医療の世界では腰痛と不妊の関連性が古くから説かれていることを知りました。試しにgoogleやyahooなどで「腰痛」「不妊」と入れて検索するとそういうページがたくさん出てくるのでよくわかります。

 私は東洋医療は非科学的な部分があまりに多すぎて、基本的に信用していないのですが、この時ばかりは変な気分でした。

 思えば、子宮は腰に近い臓器です。心臓が原因で肩こりが起こり、胃腸や腎臓が原因で腰背部痛が起こるということを考えれば、子宮と腰痛の関係はそれほど不思議ではありません。むしろ必然と言っても良いかもしれません。これは単純に位置が近いからです。

 腰痛改善やそれに付随する姿勢改善のアプローチが、妊娠に有利に働いたと考えると、スムーズに理解できます。単純に、「そりゃ健康になれば妊娠もしやすいだろう」という一般論に帰結する程度のことなのかもしれません。

 明らかな腰痛や、東洋医療で言うところの「未病」と言われる部分、すなわち悪い姿勢へのアプローチが、妊娠に対して良い影響を与えた可能性が高いと今では考えています。

 姿勢の改善で最も重要なのは「骨盤のアライメント」を整えることなのですが、この骨盤調整などは一部のうさんくさい民間治療家が行っている不妊へのアプローチ法と類似しているような気がしてなりません。

 なんにせよ、今では二人の娘に恵まれました。父親としては、やはり娘はかわいいです。結婚前にこういう未来は全く予想していなかっただけに余計にそう思います。
妻の子宮内膜症の症状ももう現れていませんし、全身状態の調整が重要であるということを身をもって体験したような気がします。

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腰痛と内臓の病気・精神的ストレス

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 精神的ストレスや内科疾患が原因で腰痛や肩凝りが起こることも多くあります。

 有名なところでいうと、「心筋梗塞が起こる時には強い肩凝りが起こることがある」ということなどがこれに当たります。そこまでいかなくても、例えば軽度の狭心症程度の状態が慢性的な肩凝りの原因となっていることは非常に有り得ることです。心臓の病状が極めて軽度であれば検査をしても特に何もわからない程度のことも多いと思います。こういう健康ではないが病気という段階でもない状態のことを東洋医療では「未病」というそうです。便利な言葉なのでここでもこの用語を使って説明していきます。

 同様に胃腸や腎臓が悪い場合においても腰背部痛を感じることが多くあります。明らかに吐き気や食欲不振、下痢や便秘などの消化器症状と併発することもあるでしょうし、「未病」状態であるため特に消化器症状は現れずに腰部や背部に凝りや痛みを感じるだけのことも多くあると思われます。

 心臓の場合でも胃腸の場合でも、共通するのはこれらの器官が精神的ストレスの影響を受けやすい臓器であるということです。

 例えば緊張しすぎて心拍が増加したり、失恋をして胸が締め付けられるような感じがするのはいずれも脳が感じた精神的ストレスが自律神経を介して心臓に影響を与えた結果です。

 胃腸の場合ではストレスで食欲がなくなったり吐き気がしたり胃痛がしたり、お腹の具合が悪くなったりします。これも脳が感じた精神的ストレスが自律神経を介して胃腸に影響を与えた結果です。

 精神的ストレスの影響により各臓器が悪影響を受けて腰痛の原因となっている可能性はかなり高いと言えるかもしれません。しかし、いわゆる「未病」状態であれば循環器内科や消化器内科で検査をしてもそれは発見できない可能性が高いとも言えます。自分でも特にこれらの臓器の不調を感じることはないことが多いでしょう。

 このような場合の専門はむしろ心療内科であるのかもしれません。

 私が勤務していた病院内の勉強会で心理カウンセラーの講師から講義を受けたことがあるのですが、実際にカウンセリングの対象者が腰痛や肩凝りなど主に整形外科領域の不調を訴える人が非常に多いとのことでした。


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手術をするべきか

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腰痛の種類や程度によっては手術をしないと良くならないものもあります。ここでは、著書でも少し紹介した椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症について説明します。

椎間板ヘルニア

 椎間板ヘルニアとは、椎間板という組織の真ん中にある髄核という組織が、椎間板の後方の壁が破れて突出した髄核が脊髄(神経根)を圧迫する病態です。腰部と下肢の痛みと痺れが特徴です。

 軽度~中等度のヘルニアであれば、突出した髄核は貪食細胞という細胞に食べられてしまうため、突出部は自然に消滅して症状が治まります。

 しかし、重度のヘルニアの場合は完全に突出した髄核が消えないために手術が必要となります。

 特にどの程度以上であれば手術適応という基準はなかったと思います。担当医師の判断によるはずです。

 私見ですが、よほど重症かつ急性の場合でなければ、まずヘルニア整復のための運動療法や椎間板への負荷を軽減するための運動療法を行い、その効果が認められない場合には手術を行うべきではないかと考えます。


脊柱管狭窄症

 背骨にある、脊髄という中枢神経が通る管の幅が狭くなってしまい、脊髄や神経根を圧迫して腰痛や下肢痛・痺れを引き起こす病態です。長時間(数分でも)歩くと下肢が痛くなるのが特徴で、休憩するとこの痛みは軽減・消失します。

 私の手元の資料によると、脊柱管の前後の幅が14mmを下回れば100%発症し、幅が19mm以上あれば発症しません。14mm以上19mm以下の場合は症状が現れる人と現れない人がいます。

 上記より、幅14mm以下の場合では改善には手術が不可欠です。

 幅14mm以上19mm以下の場合では理学療法の適応となると考えられます。脊柱管狭窄症の理学療法では、腹部の筋活動を促すことと背部の筋肉の活動を抑制すること、血流の改善(この場合は静脈系)などが考えられます。

手術をしたら必ず治るのか

 手術をして根本的な治療を行えば必ず治りそうなイメージもありますが、実際はそう単純ではありません。手術をして改善はしたものの、痛みや痺れが残るということが現実としてかなり多くあります。 


手術をせずに治るのか

 当院も含め、整体とかカイロ等の民間療法を行っている人の治療院の宣伝文句で「医者に手術しないと治らないと言われたのに、ここで治療を受けたら治りました」という患者さんの声があります。

 大抵の場合、これらは真実です。手術を行うべきかどうかについてはかなり担当医師個人の裁量による所が大きく、厳密な基準に従っているというわけではないからです。徒手療法や運動療法などで改善可能な段階であっても手術を勧める医師もいると思います。

 ただ、これについての良し悪しは判断が難しいとも思われます。状態が比較的軽度なうちに手術をしたほうが予後が良いかもしれないからです。

 それを踏まえて、私見ではありますがそれでも手術を受ける前に運動療法などを試みることをお勧めします。上述のように手術をすれば必ず治るというわけでもありませんし、体を切るということ自体が身体にかなりの負荷をかける行為だからです。しなくても済むのなら、手術などしないほうが良いと私は思います。


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冷えと痛み・こり

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寒い時期や夏場に冷房が効きすぎている場合に肩凝りや腰痛が強くなると訴えられる方は多くいます。

歳をとるほど、冷えると筋肉や関節などが痛むという人が非常に多くいます。これはどういう理由によるものでしょうか。

 痛みを感知する受容器(神経終末)は2種類あると言われています。一つは強く鋭い痛みを感じる受容器です。例えばナイフで指を切ってしまった時に痛みを感じるのはこの受容器が反応するからです。

 もう一つ、鈍い痛み(鈍痛)を感じる受容器があります。慢性痛などはこの受容器が反応することによって引き起こされると考えられております。この受容器の名前をポリモーダル受容器といいます。

 このポリモーダル受容器は非常に原始的で未分化な受容器であり、痛み刺激の他に、温度や圧力の変化にも反応する受容器です。

 例えば寒冷刺激によってこの受容器が反応した場合、この受容器から送られてくる信号を脳は痛み刺激であると感じてしまうということです。

 厳密に言うと、寒冷刺激の影響によって受容器の感度が上がってしまい(閾値が下がる)、この受容器によって感知された、普段は感知されない程度の微細な圧力の変化による刺激(組織の内圧の変動など)を痛みとして感じている可能性もあるでしょう。

 よく、雨が降る時は膝が痛くなるとか古傷が疼くというような人がたくさんいますが、その原因は、この受容器が気圧の変化に反応して脳に刺激を送っているせいかもしれません。身体の悪いところ程この受容器の感度が上がっているためにそう感じるのです。

 高齢者は全身的に若年者よりもこの受容器の感度が上がってしまっていると考えられます。だから冷えると全身的な不調を訴えられたりしますし、体を冷やすことを極度に嫌がられます。

 冷えに起因する痛みや凝りの悪化は、この受容器による要因以外にも寒さによって血管が細くなってしまい血流が悪くなることや、筋肉やその他の軟部組織が硬くなってしまっていることによる影響なども強く考えられます。(軟部組織が硬くなること=この受容器の感度が上がること、でもありますが)

 いずれにせよ、冷えると痛くなるということは温めると痛みが軽くなるということです。古くから温熱療法の効果は医学的にも確認されており、現在でも理学療法における物理療法の基本的な治療として行われております。

 しかし、注意しなければならないのは、炎症症状が起こっているような時、つまり強く鋭い痛みを感知する受容器が反応して痛みが現れているような状態で温熱を行うとかえって症状が悪化してしまうということです。このような場合には氷や保冷剤などでアイシング(よく冷やす)を行うべきです。

要点

 痛みを感じる受容器は2種類ある
 冷えると痛みが出るような鈍痛・慢性通には温熱療法が有効
 炎症症状が出ている場合は温熱は禁忌。アイシングを行う(よく冷やす)

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腰痛に筋トレは必要?

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筋トレは腰痛に有効か

 

 腰痛を治すには腹筋や背筋の筋力を鍛えるべきだという考え方が古くからあります。この考え方には賛否両論あるのですが、ここでは各種文献等の内容と私の臨床経験をもとに私見を述べます。

 

 一般に筋トレといわれる筋力増強運動は身体の表面に近い筋肉(アウターマッスル)を鍛えるための運動です。例えば、いわゆる腹筋運動で鍛えることができるのは腹筋群の中の腹直筋という筋肉です。

 

 腰痛の改善に重要なのは身体の深い部分の筋肉(インナーマッスル)です。例えば、腹筋群の中でいうと腹横筋という筋肉がこれにあたります。

 

 一般的な筋トレではインナーマッスルを選択的に働かせることは困難です。専門的には、こういったインナーマッスルを働かせる方法のことを、鍛える(トレーニング)とは言わず、促通(ファシリテーション)すると言うことが多いようです。

 

 インナーマッスルを選択的に活動させるためには、一般的に知られている筋トレの方法とは少し違った運動方法を行う必要があります。

 

 筋トレでアウターマッスルを鍛えることは、むしろ腰痛を予防する際に重要なことです。日頃からしっかりと体幹の筋肉を鍛えていれば、腰痛になる可能性が減少すると考えられます。しかし、痛みが出ている時には行わないほうが良いでしょう。かえって損傷部位を傷つける可能性が高いと考えられます。

 

まとめ

・筋トレは腰痛予防には有効

・すでに痛い場合は、筋トレはやめた方が良い

 

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筋肉(筋膜)が原因の痛み

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筋肉の過剰な緊張(凝り)が痛みの原因になっていることはよくあることです。

この理由について少し説明してみようと思います。

理由はいろいろ考えられますが、ここでは以下の3点に着目してこの痛みの解説をします。

 

筋肉が凝りすぎて痛みが出る原因

 血流が悪くなる

 筋肉の内圧の亢進

 神経を圧迫する

 

血流の不良

 筋肉は必要な血液を十分に供給されないと痛みを感じます。必要な酸素が届かない・筋肉内の老廃物を排泄できないことなどによるものと考えられます。

 心筋梗塞の時には強い胸の痛みを感じると言われますが、その理由はこれです。心臓は心筋という筋肉でできています。筋肉なので血液の供給が遮断されると強烈な痛みを感じるのです。

 肩や頚部・腰背部の筋肉が過緊張を起こすと、その筋肉に隣接する血管を圧迫することにより血流が悪くなります。だから痛みを感じるというわけです。心筋梗塞のように急激に血管が詰まって血流が完全に遮断されるわけではないので、痛みの強さ自体は普通それほど強くはないのですが(強い場合もありますが)、筋肉の緊張が改善されない限り慢性的に痛みが続くことになります。

 

 また、頚部の血管は心臓から上に上行して頭部の血管につながっています。そのため、頚部の筋肉の緊張によって血管が圧迫されるとそれが偏頭痛の原因となる可能性も考えられます。

 

筋肉の内圧の亢進

 筋肉には痛みを感じとる受容器がたくさんあります。この受容器から感知された情報が、受容器とつながっている神経という道を伝って脳にまで送り届けられることによって痛みを感じるのです。

 筋肉の緊張が亢進しているとこの受容器の感度が上がってしまうのです。弱い刺激であって本来なら痛みと感知されない程度の刺激であっても、受容器の感度が上がってしまっているのでそれを痛みと捉えて脳に痛みの信号を送ってしまうのです。専門的に言うと、「筋肉の内圧が亢進しているために受容器の閾値が下がってしまっている」という言い方をします。

 

神経を圧迫する

 梨状筋という筋肉を中心とする腰部の筋肉の過剰な緊張が坐骨神経を圧迫して、いわゆる坐骨神経痛を引き起こすことは広く知られています。それと同様に、頚部の筋肉の過剰な緊張が大後頭神経を圧迫して頭痛を引き起こすことも確認されています。

 

・・・

 痛みだけではなく、筋肉の凝りの不快な症状はこれらの痛みの軽度な状態、すなわち痛いとまでは感じないが正常ではない状態であると言っても間違いではないでしょう。

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マッケンジー体操(マッケンジー法)

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マッケンジー体操(マッケンジー法)はニュージーランドの理学療法士ロビン・A・マッケンジー氏が考案した腰痛改善のための運動方法です。歴史は古く、もう50年以上前に考案された方法ですが、一部の腰痛には効果が高いことから現在でも行われる事の多い方法です。

基本的には、写真の様に腰を反らして、その姿勢をキープするだけの単純な運動です。

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特に椎間板ヘルニアなどには効果が期待できる反面、椎間板ヘルニアでもこの姿勢で反対に悪化する場合もあるため、鑑別が必要です。

また、同じく腰痛や坐骨神経痛を引き起こす腰の病態である「脊柱管狭窄症」でこの様に腰を大きく反らせると悪化する可能性が高いため、注意が必要になります。

腰痛の原因がわからない時にこの様に大きく腰を反らした姿勢を長時間とる事は危険な事でもあります。

マッケンジー体操で有名なのは、写真の様な腰を反らせるものですが、マッケンジー先生の本には反対に腰を大きく曲げる運動も記載されており、状態により使い分ける事がちゃんと書いてあります。

マッケンジー体操の本は一般向けの書籍でも数多く出版されているため、自分で勉強して行うか、専門家の指導を受けて行うと安全です。

・・・・・・

すでに医療機関で椎間板ヘルニア等の病名がついているレベルの腰痛であれば、自分で体操を行うだけでは改善が難しい例が多いはずです。

 当院で手術をせずに椎間板ヘルニア等の改善を希望される方は以下のページをご確認ください。

椎間板ヘルニアの改善
http://www.tnseitai.com/herunia.php

※定期的な通院が必要となりますので非常に遠方の方(近畿圏外にお住まいの方)の御来院はお断りをしております。この点ご了承ください。


・・・・・・

当院では、専門家としてテレビにも出演する院長が来院者全員の施術を行います。


※健康関連全般の専門家として出演依頼を受けたものです。
現在、当院では腰椎と坐骨神経のみを専門に施術を行っております。

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※ アマゾンランキング「こり・痛み」部門1位は2011年10月時点

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地図・料金など詳細はこちらをご覧ください

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「TN整体院」の地図

詳細な住所はこちらのようになっております。

〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町3-4 セイコービル303

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近鉄けいはんな線(地下鉄中央線)荒本駅から徒歩3分

奈良・生駒方面からは生駒駅からコスモスクエア行きで約10分 大阪市内方面からは地下鉄中央線の生駒行きまたは 学研奈良登美ケ丘生きにお乗りください。 弁天町・本町・森ノ宮からは乗り換え無しで一本です。

以下の方面からはバスのご利用が便利です:バス停「荒本駅前」 若江岩田 近鉄八尾 河内小阪 八戸ノ里 鴻池新田 住道 萱島

お車でお越しのお客様は最寄りのコインパーキングをご利用ください


「TN整体院」の行き方:荒本駅から


最寄の4番出口から
(他の場所にエレベータもあります)


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荒本駅4番出口を出て、左へ進みます。


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②一つ目の信号を左へ曲がります。


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③点滅信号の交差点を直進します。


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④30秒ほど歩くと左手にドラッグストアが見えます。ドラッグストアを通り過ぎてから一つ目の角を左折します。


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⑤角を曲がるとすぐにこのビルが見えます。ここの3階です。


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⑥ビル入り口の看板が目印です。このビルの303号室がTN整体院です。


お車でお越しの場合

カーナビは住所で検索してください
電話番号では正しく表示されません

大阪府東大阪市荒本新町3-4
(セイコービル303)

※当院に駐車場はございませんので、お車でお越しの場合は地図に記載の最寄のコインパーキング等をご利用下さい

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メニュー料金

料金表17.gif




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企画書:椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症(テスト)

[記事URL]

◆タイトル
腰痛と坐骨神経痛を自分で治す方法


◆サブタイトル
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など、腰の病態の改善法をあなたに


◆キャッチコピー(帯文)
あなたの足腰の痛み、原因はコレ!


◆本書の内容
腰痛と坐骨神経痛を自分で治すためのセルフエクササイズの方法を紹介しま
す。腰痛の理論と、治療の実践方法を紹介します


◆著者名
長岡隆志


◆著者プロフィール
出版歴:
本気で治す! 腰痛 (自由国民社:2012.8.25) 発行1万部
(3刷)
幸せになる!か・ん・た・ん「肩こり」ストレッチ(秀和システム:201
2.12.23)発行4000部(1刷)
「20秒」でねこ背を治す (SB新書)(SBクリエイティブ:2013
/11/19) 発行 初版1万部
自分で治す!腰痛(学研パブリッシング:2014.9.24)発行900
0部(2刷)

生年月日 1980年3月30日
2002年 京都産業大学法学部卒業
2008年 青丹学園理学療法学科卒業
2008年 奈良厚生会病院リハビリテーション科に理学療法士として入
職、現在に至る。慢性期リハビリテーションが専門。
2013年11月 奈良厚生会病院を退職。
2014年1月 腰痛専門の整体院として「TN整体院」を開業

はじめての著書「本気で治す!腰痛」の出版がきっかけで、得意領域である
「腰痛」を専門に自分の納得いくまで診ていきたいという思いが高まり、2
014年1月より新たに「腰痛専門の整体院」を開業し、現在に至ります。
現在は毎日腰痛患者だけを治療しています。

 意外と知られていませんが、病院内では医師が行う治療は「手術」と「薬
物療法」だけです。腰痛に対してメスや薬を使わない治療は理学療法士が行
っています。こういうメスや薬を使わずに腰痛を治すことが私たち理学療法
士の専門分野です。

◆企画意図
過去に2冊腰痛の本を書きましたが、難しくなりすぎないよう意図的に「椎
間板ヘルニア」とか「脊柱管狭窄症」とかの疾患名ごとの説明や特徴などは
意図的に行わないようにしていたのですが、読者からの希望もあったため今
回改めて疾患ごとの説明も加えて新たに1冊書いてみようと思いました。

 腰痛の本は2冊書いて2冊とも増刷されているのですが、病態ごとに書け
ばもっと需要が高いのではないかと考え、改めて書いてみたいと思いました


◆企画の背景
腰痛患者は現在2400万人(厚生労働省)と発表されています。少し誇大
な数字であるようにも思われますが、少ない数値のデータで見ても1000
万人は対象となります。非常に巨大な市場です。この様な背景があるためだ
と思うのですが、腰痛治療をテーマにした一般書は雨後のタケノコのごとく
多数出版され続けています。腰痛の本であれば、出版してしまえば下手をし
てもそこそこ売れるためなのではないかと愚考してしまいます。


◆読者ターゲット
椎間板ヘルニア患者:日本人の1%
http://tuikanbanherunia.com/2012/1
1/post-385.html
脊柱管狭窄症患者:240万人
http://www.ds-pharma.co.jp/pdf_vie
w.php?id=71

◆類書
9割の腰痛は自分で治せる 中経出版(2011/6/25) 坂戸 孝志
(著) 27万部
数多い腰痛本で一番売れているものです。

自己治療法紹介の本で売れているもの
弱った体がよみがえる 人体力学
高橋書店(2011/12/10)井本
邦昭 (著) 35万部


◆類書との差別化
類書との差別化で最もわかりやすいのが、効果のわかりやすさです。

差別化1
見本原稿にある「片脚立位」「継ぎ脚立位」は、立ち読み中でも試しに行う
ことが出来ます。そして実際に目を閉じてこれらを行うのは非常に難しいの
で、その場で購買という行動につなげることが出来るのではないかと考えま
す。

差別化2
同じく原稿見本の「太もも裏側のストレッチ」もわかりやすい効果が20秒
で現れます。過去4冊、私の本の出版を決めてくれた編集者の方は皆これを
行ってみて効果のわかりやすさに納得をして出版を決めてくれたようです。
私の前著「本気で治す!腰痛」も、ネットでこの運動を紹介したところ、反
響が大きく数日間アマゾンランキングの「こり・痛み」部門で一位になって
いました。


◆体裁など(案)
なし


◆原稿完成の予定
未完成。企画配信決定次第、本格的に書き始めます。1か月以内に完成予定

写真や図はサンプル用のものなので、綺麗に作り直して頂く必要があります

◆企画者の要望
特にありませんが、強いていうなら以下の通りです。

これまで書いてきた原稿は、理論編の文章が硬いし、文章の量も多いと出版
社の方やたまご屋さんの方に言われてきました。だから、今回はできるだけ
文章の量を減らしてみたいと思います。

少ない分量で一冊の本に仕上げて頂ければ幸いです。

◆この本を制作するために有利な条件
病院でずっと腰痛患者の治療を行ってきた。現在腰痛専門の整体院を開業し
ている。

すでに、腰痛本を2冊出版し、2冊とも増刷された経験がある。
本気で治す! 腰痛 (自由国民社:2012.8.25) 発行100
00部(3刷)
自分で治す!腰痛(学研パブリッシング:2014.9.24)発行900
0部(2刷)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■3.目次案・見本原稿

◆目次案
序章
第一部 理論編
第1章 腰痛の基礎知識
第2章 疾患別の特徴 椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄主 梨状筋症候群 腰
椎すべり症 圧迫骨折
第3章 姿勢と腰痛の関係
第4章 体幹筋の働き:腰は体の要! 身体の幹!
第5章 股関節と腰の密接な関係
第6章 本当の痛みの原因はどこ?

第二部 実践編
第7章 個別エクササイズ①
第8章 個別エクササイズ②
コラム 半身浴・手術・腰痛ベルト・鎮痛薬
あとがき

◆見本原稿
見本原稿全体を自分のHPで紹介しております。
http://www2.hp-ez.com/hp/kmymtks6/
page3

はじめに

 本書を手にとって頂きありがとうございます。この本を見ているのは、も
ちろん腰痛に悩んでいる人だと思います。腰痛の人にはある共通点がありま
す。それは身体機能の低下です。これは筋力の低下とは多少意味が異なりま
す。

 この身体の機能を確かめるための簡単なテスト方法があります。ここで紹
介しますので、本屋さんで立ち読みされている方もそのまま試してみてくだ
さい。

①片脚立位テスト
写真:片脚立位
img_20131127-225612.jpg
http://img.www3.hp-ez.com/img/kmym
tks5/img_20131127-225612.jpg

目を閉じて、写真のように片脚で立ちます。30秒ここでキープします。
反対側の脚でも、同じく目を閉じて片脚で立ちます。30秒ここでキープし
ます。

どうでしょう。ちゃんと出来たでしょうか? 片脚で立つと脚の筋肉の働き
を強く感じるかもしれませんが、実はこれが難しい場合、腰部の安定性に重
要な体幹の筋肉の働きが悪くなっている可能性が高いのです。(脚の筋肉も
腰痛と深く関係します)

これが難しかった場合、本書の内容はあなたにとって有用な情報だと思いま
す。一度最後まで見てみて頂く価値があるでしょう。
右脚ではできたけど左脚で立つのは難しかったというような人の場合、左
右の筋肉の働きがアンバランスになっているため、姿勢のゆがみの改善が必
要です。

 もし、片脚で立つことが難しければ、次のテストを行います。

②継ぎ足での立位テスト
写真:継ぎ足立位
img_20131127-225630.jpg
http://img.www3.hp-ez.com/img/kmy
mtks5/img_20131127-225630.jpg

写真のように前側の足の踵を後ろ側の足のつま先につけて立ちます。
左右の足、どちらが前でも後でも構いません。目を閉じて、この姿勢で3
0秒キープします。

 もし、この姿勢を保つことができないようであれば、かなり身体の機能が
衰えていると言っても良いでしょう。是非本書で紹介する腰痛改善のための
運動方法を実践してみて欲しいと思います。

本書で紹介する運動方法の例

本書は腰痛を自分で治すための運動方法を紹介する本です。実用書なので効
果がなければ意味がありません。是非、ここで紹介する運動方法だけでも良
いので、一度試しに行ってみてもらえないでしょうか。人によってはわかり
やすい効果がすぐに現れます。

実技1:太もも裏側のストレッチ
(強い痛みが出る場合はやめてください)

①まず前屈して自分の手がどこまで届くか確認します。(写真1)
②しゃがんで両方の手のひらを床につけます(写真2)
③手のひらを床につけたまま両足を伸ばせる所まで伸ばします(写真3)
太ももの裏側がひっぱられて少しキツイですが20秒ここで我慢してみて
ください
④前屈して自分の手がどこまで届くようになったか確認してみてください(
写真4)

http://img.www3.hp-ez.com/img/kmym
tks5/img_20130327-193818.jpg

 どうでしょう。①より④のほうが手が下まで届くようになっていると思い
ます。たった20秒で筋肉の緊張が改善したのです。これは本書の中でもご
紹介する関節痛の治療テクニックの一つです。筋肉の柔軟性と関節痛は密接
な関連性を有しています。

・・・

腰痛の間違った常識

間違った常識① 「腹筋運動」「背筋運動」で鍛えれば腰痛が治る

 これは間違った常識として最も流布されているものではないでしょうか。
一般的に、腰痛を治すには「腹筋」と「背筋」を鍛えれば良いと世間では思
われているようです。無資格の治療家や、中にはちゃんと国家資格を持った
治療家でも、腰痛の患者さんに、いわゆる「腹筋運動」「背筋運動」を指導
する人が未だに多くいます。

 この様な現状を、私は非常に悲しく思います。現在腰に痛みが出ている人
が「腹筋運動」や「背筋運動」を行うと、かえって腰痛を悪化させてしまう
からです。
 まじめに先生の言うことを聞いて運動をした人が、かえって腰痛を悪化さ
せてしまうという、そんな状況が私には悲しくて仕方がないのです。

 試しに「腹筋運動」や「背筋運動」を行ってみてください。もしあなたが
腰痛をお持ちなら、腰に負担がかかっていることが良くわかるのではないで
しょうか? 人によっては運動時に痛みが出ると思います。腰が痛いのに腰
に負担をかける。このような事をして腰痛が治るわけがありません。傷口を
自分で拡げているようなものです。

 それなのに、この痛みや負担を乗り越えて運動を行えばきっと腰が良くな
ると信じて、腹筋運動や背筋運動を続けている人が多くいるようです。患者
さんが悪いのではありません。そういう指導をしたり、文章として公表して
いる先生の側が悪いのです。

腰痛に対して「腹筋」と「背筋」は間違いなく重要な筋肉です。しかし、一
般的な「腹筋運動」「背筋運動」で鍛えれば良いというものではないのです
。働きが悪くなっている腹筋や背筋の働きを促して、「筋肉の状態を良くす
る」ということが大事なのです。それが本書で紹介するような体幹の運動方
法なのです。


間違った常識② 背筋のストレッチを行う

 よく腰痛の人に対して指導されるストレッチ方法として写真Aのようなス
トレッチがあります。これは非常に危険です。何を隠そう、私はこれを行っ
て椎間板ヘルニアになったのです。


 腰痛の人は大抵の場合、背骨の両脇にある筋肉が非常に硬くなっています
。だから単純にこの筋肉を伸ばせば良いという安易な考えで指導されがちな
のですが、写真Aのようなストレッチを背中の筋肉が硬い状態で行うと、背
骨の間に挟まっている椎間板に強い圧力がかかってしまうのです。だから、
私のように椎間板ヘルニアを引き起こしてしまうことがあります。もちろん
、椎間板ヘルニアが原因で腰痛の出ている人がこのようなストレッチを行う
ことは、自ら状態を悪化させているようなものです。

 硬い筋肉に対して適度にストレッチを行うことは、腰痛の改善に対して間
違いなく有効です。ただし、その時に関節や他の組織にかかる負荷を考えず
に闇雲にストレッチを行うことは非常に危険なのです。

 ちなみに私の場合、腰の筋肉に凝りがあるかなという状態だったので、こ
のストレッチを行っていました。そしていわゆる「ぎっくり腰」になり病院
に行ったところ椎間板ヘルニアと診断されました。理学療法士になってまだ
3か月目のことです。そこから自分で治すための方法や腰痛について必死に
勉強したところから、私の本当のキャリアがはじまったのだと思います。

間違った常識③ マッサージを行う(強く揉む)

 腰痛の人は背骨の両脇の筋肉が特に硬くなっているため、この部分を揉み
ほぐしたら良いと考えてマッサージに通う人がいます。特に強くマッサージ
を行うとわかりやすいのですが、これで腰痛が悪化します。いわゆる「揉み
かえし」です。
 筋肉が硬く緊張している状態で強く揉むと、筋肉の線維が千切れてしまい
ます。これが「揉みかえし」の正体です。この様な状態になると、筋肉の緊
張は余計に強くなってしまいます。これ以上筋肉が引き伸ばされて傷つくの
を避けようと、筋肉が縮まり硬くなるのです。
 痛みを感じるところまで「揉みかえし」を感じなくても、マッサージを行
ったことにより翌朝に筋肉の緊張が余計に強くなってしまっている人は多く
いると思います。

 適度にマッサージを行うことは血液の循環や筋肉の状態の改善に対して確
かに有効ではあるのですが、これは一般に思われているよりもずっと弱い負
荷で行う場合です。そして全身に数百個ある筋肉の位置関係や特徴を熟知し
ている必要があります。知識のない人が経験と勘で行っても、逆に状態を悪
化させるばかりです。

まとめ

正しい医学知識を持たない先生の指導を受けてセルフケアを行うと、かえっ
て痛みを悪化させることになりかねません。それなのに、こういう腰痛治療
などの一般向け書籍の著者には無資格の治療家や整骨院の院長など、いわゆ
る現代医療の正規教育を受けていない人が非常に多いことに驚きます。

 大きな本屋さんに行けば「健康法」とか「腰痛」のコーナーがあります。
もし興味があればそこにある本の著者プロフィールを見てみてください。医
師以外では、そういう現代医療の正規教育を受けていない人ばかりなのに驚
くはずです。
 こういうことが専門である「理学療法士」の書いた本がほとんどないこと
は本当に残念なことです。


腰痛・ヘルニア等を本気で改善したい人はこちら
http://www.tnseitai.com/



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